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ヨコヒナについて書き殴る

 何故か前回の記事にたくさんの人に反応して頂いたようで…震え上がっています。みなさん…こんなしょーもないブログ…どちらから…もしかしてTwitterですか…ひぇ…身バレ(((震え)))
誰も見てない前提で好き勝手に書き殴っていますので…すみません本当に……。

 

 

 Q.1番好きなヨコヒナのエピソードは何ですか。

私「全部好きだ〜〜〜〜〜選べない〜〜〜選ぶくらいならころしてくれ〜〜〜好きだ〜〜〜」

 

と、なるくらいヨコヒナが好きだ。うるせぇ!自担じゃねえのにグダグダ語るな!って言われそうなので…今から、す担がヨコヒナをグダグダ語ります!!すみません!!!すみません!!!

 

 

最初に言っておきたい。

腐のようなヨコヒナは好きじゃない。私はあくまで、関ジャニ∞のヨコヒナが好きだ。

 

さて、何故このタイミングで今更ヨコヒナについて書き殴りたくなったのか。関ジャニ∞としてデビューする前からこの2人はずっと一緒で、所詮関ジャニ∞デビュー後にファンになって十数年ヨコヒナを見てきたとはいえ、す担である私がヨコヒナについて書き殴るなんて百年早いと思っているし、一生ヨコヒナについて綺麗にまとめることは出来ないと思う。だからこそ、滾った時に滾った分だけ好きを書き殴りたいと思い立ったからだ。と言っても、滾ってブログ書こう!と思ったのは9月…下書きをちょいちょい書き足しながらやっと仕上げた…。

 

なので全国のヨコヒナ担さま…お手柔らかにお願いします(´・ω・`)

 

 大好きだったヨコヒナのレコメンが突然横山くんの卒業を持って終わりを告げ、トドメと言わんばかりにヒルナンデスから村上くんだけ卒業した。レコメンの卒業だってまだ癒えたワケじゃないのに、ヒルナンデスも卒業だなんて酷すぎない?ヨコヒナの需要がどれだけあると思ってるんだよ偉い人。

 

 正直レコメンから横山くんが卒業した時には何が起こったのか本当に分からなかったし、気付いたら当たり前のように毎週ヒナマルの声がラジオから聞こえていた。

寂しさを抱えつつも、唇を噛み締め拳を握りしめながら「だ……大丈夫だ…だって…私たちには…まだ……ヒルナンデスが…ヒルナンデスのヨコヒナがある………」と自分に言い聞かせ、息絶え絶えながらもなんとか生きていた。

その最後の砦ヒルナンデスさえも私たちからヨコヒナを奪ったのだ(言い方)

愕然とした。真っ白になった。燃えつきた…真っ白な灰に……

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当たり前のようにヨコヒナが並んで、2人のロケが見れて、夜にはラジオから笑い声が聞こえる木曜日がどれだけ幸せで貴重だったか。つらくてしんどくてヒルナンデスの村上くん卒業SPは見れていない。

あぁ…誰かが歌ってたなあ…「ほら失って分かるんだって 言ってみても遅いんだって」って。ほんとそうだよ………まあ、歌ってるの関ジャニ∞なんですけどね。いつだって関ジャニ∞の歌は心の弱い部分を突いてくる。

 だけど、ヨコヒナじゃなくったって横山くんは関ジャニ∞としてヒルナンデスで活躍してるし、村上くんもずっとレコメンの席を守り続けてくれてる。すごく誇らしいし、嬉しい。レギュラーがあるかないかの違いって大きいし、仕事してる横山くんも村上くんも最高にかっこいい。 でもやっぱりどこか寂しくて。贅沢だと思いながらもレコメンもヒルナンデスもあんまり見なくなった。

 

 ここまでが前置き。

 

ヨコヒナ不足の世の中で私は雑誌やレギュラー番組の少しのヨコヒナでさえ喜び、あの頃良く聞いていた横山くんの「ヒナ」という呼び方を聞けた時には、バンザーーーイ!!!!って叫びたいくらいの気持ちを抑えニヤニヤしていた。

そして2016年、リサイタル〜真夏のオレらは罪なヤツ〜を迎える。私はツアーのセトリを初日入らずとも積極的にネタバレを踏みにいきレポを隅々まで漁るスタイルを貫いている。リサイタルもいつも通り、食い気味にレポを漁った。

もちろん、すばるくんについてのレポを読んでは、幸せだーーーーー!!!!好きだーーーー!!!!すばるくんかっこいい!!!天才!!!!!最高!!!!!!と悶絶し床をゴロゴロしていた。

それにしても、ネタバレTLに並ぶヨコヒナの文字の多さ。冷静になりヨコヒナのレポを漁る。

ひぇ…ピョェエェエェ………これはヨコヒナの間に優しい風が吹いている……ヨコヒナロスによって暗く淀んでいた私のモヤモヤも少しずつ飛ばしてくれるような風が吹いている………。

あ、もちろんDVDに収録されてる沖縄でのヨコヒナも良かった。けど最初に言ったように、私はヨコヒナをそういう目で見ていないのだ!!もっと自然とこぼれるようなヨコヒナをくれ!という面倒くさい私でも満たされるようなヨコヒナで溢れていたリサイタル。

特にグッときたのは,イケメンカメラ目線ですばるくんを撮った村上くんが写真の確認をしている時、とんでもないものを見つけ崩れ落ちた。そのまま歩いてきた横山くんに「見て!!!」と言わんばかりに嬉しそうに自分のカメラを見せたのだ。

その時の2人がすごく自然で楽しそうで、構えることのないナチュラルなヨコヒナ。そう!!これ!!!!!これを!!!!私は望んでたんだよ!!!!!!!!

 

 

あとは沖縄かな?いきなりドッジの映像。サーターアンダギーを食べながら当てられた村上くんが手に持ったサーターアンダギーを何故か渡すような仕草をした。もちろん横山くんはちゃんとツッこんでみんなが笑っているハピネスハピネスハッピネースな空間…これも頭を抱えるほどの自然なヨコヒナだった。横山くんといると村上くんって突然幼くなる。他のメンバーに対しての村上くんとはやっぱり違う。

これが何故かなんて、本人以外知るはずないと思ってるし多分本人も意識してないんだから、これをヨコヒナと呼ばずしてなんという?

 

実は、横山くんがレコメンを卒業したくらいから何か少しヨコヒナの空気感が変わったというか2人がお互いに対して構えてるように思ってて。殺伐とした空気が流れているような気がしてて。でもどっちがどうとかは本当に分からなくて、ヒルナンデスのロケも段々2人じゃなくなったり…あ、田崎さん元気かなあ………。やっぱりあの時期す担の私もすごく寂しかったし、心配だった。

でもレコメンもヒルナンデスもヨコヒナが揃わなくなってから、少しずつ本当に少しずつヨコヒナが本来のヨコヒナの空気感に戻って来てる気がしている。少なくともあの、殺伐としていた空気は無くなったと思う。

色々考えるけど、また昔のヨコヒナみたいに楽しそうに笑って話してる姿をライブで、レギュラー番組で、雑誌で、映像で見せてくれるなら

もう木曜日のヨコヒナを求めて勝手に悲しくなるのをやめようと思えた。

 

 ヨコヒナがまた良い空気感で同じ方向に向いて歩き出したなら、これからの関ジャニ∞って絶対、強く大きくなれる気がする。これからの関ジャニ∞が一段と楽しみになる。ヨコヒナが楽しそうなだけで未来ってめちゃくちゃ明るい。

 

1番最初の「好きなヨコヒナのエピソード」の話に戻るが、やっぱり1番なんて選べない。選べないけど、好きなエピソードを何個か勝手に書き殴りたい。

 

24時間TVのパーソナリティの話で横山くんが「村上さんが泣いてたから冷静になったんです」ってNHKの「明日はどっちだ」で言ってたの聞いて、んんんんんんんん!!!!!!!これこそが!!!!!!!!!!!ヨコヒナの!!!!!!!!真骨頂!!!!!!!!!オブリガード!!!!!!!!!と何度も何度も見直した。(NHKさんは早急に明日はどっちだを再開するべき)

それに対して村上くんが「ここ2人(すばるくん含む)泣いてる時は、僕泣いてないんです」ってサラッと言うもんだから、んんんんんんんんんんんんん!!!!!!!さすが!!!!!!!ヨコヒナの!!!!!!!!!!阿吽の呼吸!!!!!!!!!!!!!!(咽び泣く)ってくらい心にグッときた。(NHKさんは早急に明日はどっちだを再開するべき)

 

話し合ったり打ち合わせしたりしなくても自然とお互いがそう思ってる事実。どっちかがちゃんとせな、みたいなこの気持ちもヨコヒナの20年の間に自然と生まれた気持ちなんやろうな…と思うとグッと心を掴まれる。こんな私のペラペラな言葉で表すには申し訳ないくらいのヨコヒナ。

 

それと、いつかのスバラジですばるくんが暴露した話。

すばるくんに電話で「アイツ(村上くん)26日誕生日やろ?24日に会うから誕生日プレゼント買いに来てんけど、何がええかな」って聞く横山くん。すばるくんめちゃくちゃ笑ってたけどすごく嬉しそうで。

ヨコヒナの誕生日プレゼントの話が大好きでね…。レコメンでこっちは見えないのにプレゼント渡してる音を聴かされるあの時間が好きでね…。電気屋さん行ってきて買ったとか、メンバーが書いたメッセージのサッカーボールとか、隠すの大変だったBBQセットとか…レコメン良かったなあ…。あのガサガサ!って音。うわぁ!っていうリアクションが聴けるの今思えばすごい贅沢。あと、ヒルナンデスで突然「誕生日プレゼントありがとう」っていう横山くんも良かったなあ。横山くんの誕生日に村上くんがお祝いの言葉言うのも良かった。

最近は雑誌での、「村上くんに誕生日プレゼント貰ったけどナイショ」もグッときた。ナイショでいいよ。秘密ごとはあった方がいい。

 

長くなりそうなので、最後にする。

 なぐりガキBEAT新春特盤の特典、新年会でのこと。村上くんから横山くんへの言葉

「この人がいなかったら今の自分はいないと思います」

ウインクキラーでも村上くんは同じことを言っていた。ずっと村上くんの中に揺るぎない横山くんの存在があって、昔も今も変わってないことが改めて確認できて安心した。その言葉を聞いた横山くんの顔がすごく嬉しそうで、茶化すわけでも否定するわけでもなくちょっと恥ずかしそうに笑って受け止めてる優しいヨコヒナの時間だった。環境が変わってもヨコヒナはずっと変わってないんだろうなって思えた新年会、本当に良かった。ヨコヒナだけじゃなくて私の色々な気持ちを全部解いてくれたから。

 

 もうすでに4000文字超えたのでそろそろやめよう。結果書き殴ったって分からない。まとまらない。でもいつだってヨコヒナが好きだよって話。