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リサイタルについて書き殴る


関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

名古屋の日本ガイシに参戦してきた。


8月の全てくれないか?と歌うエイトに8/25だけ捧げにきたのである。チケットが当たらなかった幸薄の私に救いの手を差し伸べてくれたフォロワーさんに感謝しながら新幹線に乗り、着いたガイシホール。



(これから先、ナチュラルにネタバレしますよ)





ステージに置かれた去年の使いまわしであろう土管が夏っぽく色付けられ、あぁリサイタルが始まる…!と胸が高まった。

向日葵が咲く客席。ペンライトでかいって文句を言いそうになった自分にセルフビンタをくらわす程キレイだった。


去年と同じ行進曲に歌詞が付きエイトが入場してくる。大歓声と共に私の夏が始まった。



元気が出るライブのオーラスは居なかったけど今日やっと元気な大倉くんに会って、私の元気が出るライブを終結させようとも思っていたリサイタル。その大倉くんが「ものもらい」だった。完全体の大倉くん見るまでが私の元気が出るライブ。冬のツアーかな。


さて、リサイタル。もうめちゃくちゃ楽しかった。死ぬほど笑って、騒いで、グッときた。

1秒でも表情を見逃したくなくて、ずっとずっとすばるくんを双眼鏡で追い回していた。昔は、少ないすばるくんの笑顔を見逃さないようにずっと覗いていた双眼鏡。でも今はいつだって良い表情をしていて、眩しくて目が離せないのだ。


名古屋25日、リサイタルの内容は全体的に最高だったがその中のクロニクルのコーナーのインパクトが強すぎて9割そこの記憶しかない。


この日はイケメンカメラ目線の日だった。

がむしゃらの曲に合わせ踊るチームを激写するのである。


(詳しくはいい感じのレポを見てください)


11年ほど見てきたすばるくん。

すばるくんの顔面は造形美だと信じて生きてきた。歳を取ろうが、坊主だろうが、初老だろうが元の顔面がかっこいい人は大きくは崩れないと信じて生きてきた。その揺るぎないすばるくんへの美の確信が崩れたような気がした。


モニターに妖怪が居たのだ。

どうやら田んぼのあぜ道に現れて人のおでこに唾をかける妖怪らしい。

すばるくんに似ている。すばるくんではない。いや、すばるくんだった。

当の本人はすごく満足気で誇らし気に胸を張って妖怪と一緒にモニターに映っているのだ。それはそれは美しい顔で。


会場も大爆笑(と悲鳴)エイトも大喜び、そして本人が1番嬉しそうなら、もう私はあの妖怪ごとすばるくんを愛でる以外選択肢は無いと思うほどピースフルな現場だった。


「今日は神回ですよ!!!!」

とはしゃぐすばるくん。そんな回に入れてすごく嬉しかった。でも、いつだってすばるくんが居るだけで私にとったら神回なんだよ…だってすばるくんは神様だから(す担)


バキ熱大陸のすばるくんも

本当にさいっこうだったなあ…


8ESTで丸ちゃんに言った「やりたいことやってる人間,自分のこれっていう道を生きてる人間は見てて気持ちがいい」


まさにコレ。すばるくんの世界観って

全然ブレてないなあって思った。

傷だらけの背中がソファにちょっと触れた時の痛そうなフリ…笑いを堪えきれなくて天を仰ぐ時の色気…定期的に痛む傷を気にする芸の細かさ…え………やっぱり渋谷すばるって天才………………


ねぇえぇええぇえええ!??!?!?!ホラ!!!!!ね!!!?!?!?ホラ天才!!!!!!!!渋谷すばるって天才ーーーーーー!!!!

と、みんなに問い詰めたい気持ちを抑えてパンツだけのすばるくんを見ていた。

たまたま名古屋に入れることになり、たまたま名古屋のバキ熱大陸がすばるくんだった偶然に全力で感謝したい。良いものを見せてくれてありがとう神様。



丸ちゃんのまるちゃんをこっそりタッチしたり、ヤスくんとコソコソ笑顔で話してたり、夜空ノムコウをずっとユラユラしながら歌ってたり、もうどの瞬間を切り取っても最高の夏だった。


そして、愛でした。を歌うすばるくんの顔がすごく朗らかで優しくて、そこには愛しかなくて。今までのコンサートで歌ってきた曲、またどんどん演って欲しいと思った。昔のすばるくんも大好きだったし、たくさんの思い出がある。でも、こうやって今も大好きなすばるくんが今、歌うこと。それに意味があって、またその曲の思い出が増えることでまた次歌う時はどうかなって思える楽しさが増える。

未来があるって明るいし、未来があるって思いたいから。



夢に描いた世界はいつも 思うほど簡単じゃなくて
こぶし握って積み上げた日々は 宝物にかわるさ


無限大の好きな歌詞。

2年連続、無限大をアンコールに持ってきてくれて本当にありがとうございます…


私のリサイタル話はこれでおしまい。