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"二回売れる"について書き殴る

 

映画「破門」観ました。

 

グータラ貧乏二宮を演じる横山くんが最高に美人でお肌ツルツルで、あんなの絶対良いもの食べてるに決まってる!主食がコラーゲンとか言いそう!絶対高級スキンケアふんだんに使ってる!貧乏なわけない!!!!そして何より啓ちゃんかわいいいいいいいいいいいい…。

でも横山くん本当に上手だったな〜そこに居るのに居ないような存在感の演技。関係ないですよ感。ダメ男なのに憎めなくて、桑原さんがダメな時にド突いてくれるなら私は甘やかしてあげたい…飴と鞭の飴になりたい欲にかられる。

そして二蝶組桑原を演じる佐々木蔵之介さん…やばい。私の中で「イケおじ」という新しいジャンルの扉を開けてしまいそう。あとはドアを開けるだけ………とにかくカッコいい、ヤクザなのに可愛い…スッとしてるのにコテコテの関西弁でドスを効かすなんて……好きに決まってる!!!!やだ!!!!結婚して!!!!!!立ち回り身のこなし喋り方ジェラピケ…すべて満点…佐々木蔵之介さん…………(トゥンク)

 

そんな映画「破門」公開ということで、テレビを点ければ様々な番組で連日横山くんと蔵之介さんが宣伝しまくっていたのだ。見ない日は無いくらい。続編出来るように私もどんどん観に行こう…もう一度佐々木蔵之介さんのヤクザを………(トゥンク)

 

ここからが本題。宣伝のため横山くんが、ダウンタウンなうに出た時の話をしたい。

ハシゴ酒というコーナーでお酒を飲みながら話をしていくのだが、横山くんと合流した時には既にダウンタウンは酔っぱらいだった。直前のハシゴ酒が和田アキ子ということで疲れ切っていたのだ。

ダウンタウンとの共演を私はすごく楽しみにしていたのに何か全体的に雑で、残念だなあと思って見ていた。でも横山くんの対応が本当に良くて、切り返しが上手い。嫌だなあと思う流れでも横山くんはふわっと笑いに変え、円滑に穏便に対応している。贔屓目フィルター搭載してるからそう見えたというなら仕方ないけど、横山くん出来る男…いつの間にか本当に頼れる人になってる。

 

そして、その中で横山くんがダウンタウン松本さんの言葉を使って「関西人は2回売れないかん」と発言した。だから、関ジャニ∞もそれを痛感していて,もう1コ上に上がらなアカン。と。

 

まさか酔っ払いダウンタウンの前で、ダウンタウンなうで、映画の番宣で、横山くんからそんな発言を聞くと思わなかった。正直、ドキッとした。

 

関ジャニ'sエイターテインメントの最後の挨拶をする大倉くんも何回も何回も「上へ」という言葉が出てきていたことを思い出した。これからの方向性について関ジャニ∞が話し合ったのか、ニュアンスは違えどみんな口を揃えて言うのだからきっと今エイトみんなが目指している方向は上なんだろう。それが何処なのか、何なのかエイトは見据えているのかな。それとも行き着く場所は分からないけど漠然と目標を上に設定しているのか。

 

まず「2回売れる」とは?

関西人に限らず、2回売れたな〜と私が思うのはV6さん。20代後半の私は小学生中学生の頃、毎週かかさず「学校へ行こう」を見ていた。少なからず私の学校では見ていないと1週間みんなとの話についていけないくらいの影響力があった。ジャニオタはもちろんジャニオタじゃなくてもV6は人気だったし、売れまくっていた。

学校へ行こうが終わりを迎えると、私も自然とV6のグループ活動を知る機会が少なくなった。V6ファンからしたらそんなことない!って思うかも知れないけど、私が知らないだけかも知れないけどあの頃はV6というより、個人での仕事が多かったと思う。

しかし、2015年頃から「20周年という大きな節目を迎えるグループ」として再び注目されるようになった。ベストアルバム、20周年ツアー、24時間TVメインパーソナリティ、ドリフェスとTVだったりネットニュースだったりと露出が増えた。きっとこの時期にV6の魅力に気付き、ファンになった人がたくさん居るはず。

上司の姪っ子(中2)もV6ファンになった。学校へ行こうをやっていた時期に中学生を夢中にさせていたV6が今、もう一度中学生を夢中にさせるなんてすごい。

 

あとは、有吉弘行さん。猿岩石としてめちゃくちゃブレイクしてから一時期本当に見なくなったが、今となればレギュラーもたくさんあって知らない人なんか居ないくらい有名で、「あだ名を付ける」ことで再ブレイク!と言われてた時期も終わって当たり前のように毎日見るようになった。再ブレイクのキッカケがあだ名だって、今は冠番組だってあるしレギュラーもたくさんあるんやからとにかくなんでもいいから「売れる」って大事だと強く思う。というか、白い雲のようにも猿岩石も電波少年も知らない人たくさん居るやろなあ………すごいなあ…時代の流れって……こうやって人はsh(略

 

 2回売れる(再ブレイクする)ためには、もちろん1度ブレイクしていなければならない。ジャニオタ、エイターだけではなく世間一般の方に売れるのがブレイクだとするなら。

 

関ジャニ∞のブレイクはいつだろうか。

 

確かに5大ドームツアーを続けているグループだから売れてなくはない。ファンが一気に増えたと感じたのはJB前後かな…?と、いうことは関ジャニ∞特有の節目8周年で単独FC、エイトレンジャーの映画、ドラマにCMにベストアルバム、ツアー、∞祭にと大忙しだったこの時期にファンが増えたのだろう。でも一般人に向けてというよりかは、内輪でのお祭りムードだった気がしている。これはブレイクというのか…?まあ事務所もきっとこの年はエイト推しだったはずだからブレイクというならここ…?かな…?

大々的にデビューしたり、バレーボールのイメージソングを歌ったり、デビューでバーーーーーン!!!!って売れたりする他のGに対して、関ジャニ∞はデビューから少しずつ少しずつここまで登りつめてきた。だから私の中で「今!ブレイクした!売れた!」という感覚がない。本当にJBから「何かチケット取れにくくなったな…」とヌルッと売れている気配を感じ始めた。まあ確かにレギュラー番組、ドラマ、映画と増えてきたけど少しずつ少しずつ目の前の仕事1個1個こなしてきたから今があるし、だから応援したいし、これからだって急にめちゃくちゃ上までぶっ飛んで欲しいとは思わない。後輩がたくさん出てきて、関ジャニ∞も歳を取ってきて現状維持だって難しいのかも知れないけど、エイトがまだ上を目指すって言うなら応援するから、また長い階段を1個1個上がってってほしい。

 

じゃあ、2回売れるためには?

 

やっぱり何回も言うし何回も言われてるけど、代表曲が欲しい。関ジャニ∞の名刺となる代表曲。聞いた人が誰でも「あ、関ジャニ∞」となる曲が欲しい。

Mステとか大きな歌番組でエイトが歌う曲といえばズッコケ男道。Twitterで「また?」「もういい」と言われ続けるズッコケ男道。なんでだと思う?今の関ジャニ∞の名刺がそれしかないから。

忍たま乱太郎のエンディング、クレヨンしんちゃんの主題歌としんちゃんの映画の主題歌も歌わせてもらったり、個人的には関ジャニ∞最高のタイアップと思っている夏の高校野球熱闘甲子園のテーマソングに選ばれたオモイダマ。そういったジャニオタだけじゃなく一般の人が自然と耳にする機会がある曲って大事。ジャニオタ以外から評価されて誰でも知ってる曲が名刺となって、関ジャニ∞の代表曲になる。まあ代表曲が絶対要る、代表曲がないと再ブレイク出来ないというわけではなく、一般の人に知ってもらう入り口がどこからだって良いから一般の人が関ジャニ∞にたどり着くキッカケが欲しいのだ。

あと、この名刺代わりの代表曲って売上はあんまり関係ないと思っていて、売れたからみんな知ってるわけじゃない。関ジャニ∞で一番売れたキングオブ男も、名刺となる代表曲とは言えない。世間的に記録に残っても記憶には残らない。そしてズッコケより無責任の方が売れてる。でもテレビで「関ジャニ∞でーす!」ってなったらBGMでズッコケが流れるように「ズッコケ=関ジャニ∞」が世間的にそうなんかなと思う。

だから個人的に今、2回売れるためにはこのタイミングで「関ジャニ∞=〇〇」ってなるような新しい代表曲が出来ればなあ…欲しいなあ…と思っている。

 

売れてても売れてなくても好きだよって言うのは簡単だし本当にそう思ってるけど、そんな無責任で適当なこと言いたくない。好きだから売れて欲しいし、みんなに良いなあって思ってもらいたい。そしてエイトが目指す、得体の知れない「上」という所まで私も行きたい。理由はどうであれ、エイトが1年に2回も5大ドームツアーやらせてもらえるようなグループになるなんて思ってもなかったなあ。今は売れてるなってちゃんと思うよ。

テイチクの屋上からせっかくここまで来たんだから、エイトと行けるところまで行きたい。売れてほしい。ずっと言ってきた「売れたい」って言葉最近あんまり聞かないなって思ってたけど、横山くんが言ってくれて本当に本当に嬉しかった。

 

嬉しかったついでに言いたい。村マヨで「こいつだけには負けたくない後輩は?」っていう質問に村上くんが、「下見て勝負してないですからね」って答えていたのを見て、最高にシビれた。こんなことをハッキリ言える人が関ジャニ∞に居てくれて嬉しい。テレビ的にはきっと誰かを答えた方が話が広がったのかも知れないけど、それでもそうやって答えてくれる村上くんほんと侍…漢…顔がかっこいい。

 

2回売れるという意識、大倉くんの挨拶、村上くんの発言、そして新年会でのエイトを見て、今年は何だかギラついてるなと感じた。

ドームツアーも今年から夏へシフトする。踏ん張りどきがまた来たなって、だからこその個人の発言だったり新年会だったりするのかなって色々考え深読みしたがるのはジャニオタの性。

 

色々あるから、これからのエイトが楽しみで、不安で、ワクワクするし、ハラハラする。あんなに顔が整ってるのに生き方が不器用で人間臭くてエモい。一筋縄ではいかない関ジャニ∞だから壁にブチ当たったり、悩んだり、

何故か涙こぼれたり!

温もり寄せ合ったり!

こんな唄歌ったり!

ここはまだまだ始まりだから!

 

色々どうでもいいこと、自分の言いたいこと書き殴ったけど、結局売れてほしい。朝起きる度に新しい仕事が舞い込んで、情報と雑誌とHDDとTLが追いつかないくらいの売れっ子になって、すばるくんの体力を心配したい。おじさんたち忙しなあ〜〜〜〜〜!って言いたい。

そしていつか関ジャニ∞の目指す「上」が見れたらいいなあ。見せてね、上の景色を。

 

Here we go then!!