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TAKATSU-KINGについて書き殴る

 

他担がうるせぇ!ってなる村上くん担の方。

すみません!すみません!他担がすみません!

 

でもどうしても我慢が出来なくて

筆をとった次第です。

 

KINGの前身と言うのだろうか。

十祭で突如現れたニューカマー。

正直、後にも先にもKINGのピークはここだったのではないかと思う。横山くんが至極気に入っていたこのキャラを「俺らこの村上のこと裏でKINGって呼んでる」と言ったことによって誕生したKING。十祭の現場に居た私も「なんじゃあれー!!村上くん最高!!」とテンションが上がりまくっていたのだ。

これが後々,まだKINGをしがむのか…と思うようになるとは思ってもいなかった。

 

楽しかった十祭も終わり、冬のツアー。アルバムを引っさげての関ジャニズム。毎年楽しみにしてるユニット分け。まるすば,ヤンマー,よこくら,そして見慣れぬKINGのソロ曲。

いや、分かる。エイトは7人である。綺麗にユニット分けが出来る人数でないのは分かっている。まあ、この段階では十祭盛り上がったしなあ…としか思っていなかったのも事実だ。そして、抱かれたいのはKINGだったのも事実である。ライブでのKINGはめちゃめちゃ楽しかったし、最高に盛り上がっていた。

しかし、ここで私が気になった点がある。村上信五とKINGは別の人間という設定は誰得なのだろうか。村上くんがそっとMC途中ではけていく後ろ姿がすごく寂しくて、そして関ジャニ∞じゃない設定でソロメドレーを紹介するなんて。しかも村上くんのソロがないなんて。KINGと村上くんは別人なら、村上くんのソロ曲はあるべきじゃないのか。その辺りはっきりしっかりしてくれ偉い人、と思った。

ツアーが終わり,突然始まったアリーナクラスでのリサイタル。そう、ここでも現れたのである。もう見慣れた衣装でナポリタンを踊り狂うKING。何故!!!!ナポリタンのピンクの衣装で!!!!汗だくになる村上くんを!!!!見せてくれなかったのか!!!!(※これは私の趣味嗜好が強く出ております)

もうこの辺りから「KINGもういい……」と消極的な気持ちにしかなれなかった。私が見たいのは、そんなダボダボの服じゃなくて長い足がスラっと見えるピチピチのズボンだし(※これは私の趣味嗜好が強く出ております)そんなサングラスにキャップじゃなくて大きいタレ目にサラサラの前髪だ。

村上くんがKINGになっている時間、その村上くんは見れないのである。

さて、去年の元気が出るCDそれを引っさげての元気が出るライブ。またしてもここにKING。ほんとにもういい…KING……KINGやっとけばいいってもんじゃないん……あれ?松原.のユニットもある!!!!良かった村上くん居た!!KING居るけど村上くんのピアノが見れる!

と、楽しみにしていた元気が出るライブ。

なのに今度はグッズの団扇に村上くんが居なかったのだ。1年に1度の団扇。この団扇はジャニオタにとってどれほど大事なことの1つであることを知っているのか、それを村上くんじゃない(という設定の)KINGにしてみんな喜ぶって思ったの偉い人。元気が出るどころか出るのは文句だけだった。す担なのに。

「KINGもういい……」から「もうKINGはやめてくれ……」に変わった。

元気が出るライブ、松原.の渇いた花は本当に本当にかっこよくてオーラスでの2人の握手は心にグッときた。だからこそ、もうKINGはやらなくて良かったのでは?と思ったのだ。あんなに素敵な村上くんを見せてくれたのに、団扇に村上くんが居ないのなんておかしいと思わない?偉い人。

さて、何度目の正直か。今年12月から始まる関ジャニ'sエンターテイメント。アルバムは発売されないとのことで私は期待しかなかった。アルバムが出ないなら何だって出来るじゃないか!!!!!あの曲もあの曲も、あの曲も演ってくれるかもしれないチャンス…これこそエンターテイメントで、無限大の可能性!!!!!さすが!!!!!関ジャニ∞!!!!!

そういえばシングルCDのカップリングに山田のユニットが収録されていた。「そうか、アルバムを出さなくてもツアーでユニットはやるからカップリングか!なるほど!」とここは難なく飲み込んだ。

しかし、パノラマのカップリング曲が発表された日、スマホに並んだ字を見て私は愕然とした。

 

KINGだ。

 

tornの再来に喜ぶ暇もなく、KINGの文字に目を疑ったのだ。まだしがむのか。もう味などしないだろう。偉い人は世論の声など一切耳を傾けようとしていないのだろう。っていうか誰だよTAKATSU-KINGって。

もう正直、久保田利伸さんが関わってるのも嬉しいと思わない。こんな贅沢なこと、こんな形じゃなくて、もっと世に堂々と「久保田利伸さんに曲提供してもらったぞーーーーーーー関ジャニ∞最高!!!!かっこいい!!!!!!」って言いたかった。

曲聴いても「久保田利伸さん風のKING」と言うところだ。まだどんなパフォーマンスするか見てないのに文句言うのは違うと思うが、ワクワクする気持ちはもう無いのである。

少し話をそらすと、村上くんが毎年やっている1人舞台イフオア。このイフオア私は1度も行ったことがない。もちろん村上くん担の方からすれば、倍率がすごいのに他担なんか来るなという風潮も分からなくはない。でも、本当はすごくすごく行きたい。村上くんが見せたい舞台を一から作って、歌って、踊って、演じて、喋って、かっこいい村上くんが詰まった舞台。そんなの、す担の私だって見たい。友達の為に電話申し込みをしたり、一般で朝からセブンに並んだりチケットなら何回だって取ったことがある。チケット取れたよって伝えるとめちゃくちゃ喜んでくれる。

それだけ村上くん担が見たいって思う舞台。かっこいいに決まってる。

 

だからね、す担の私はイフオアで見れなくったって、かっこいい村上くんをツアーで見せてくれたらそれで満足するんです。KINGがカッコ悪いんじゃない。KINGをずーーっとやりきってる村上くんはかっこいい。自分の意思は無いとか、言われるがままやってるけど、村上くんのKINGに対する姿勢はいつだって100点だ。

でも、その姿勢をもっと違う曲で、KINGじゃなく村上信五で、自分がやりたいと思うカタチで魅せて欲しい。

だから、KINGはもうこの冬で終わりにしよう。このツアーのKING全力で楽しむから、終わりにしよう。

 

 

 

KINGなんてもったいない。

村上くんはかっこいい。