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リサイタルについて書き殴る


関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

名古屋の日本ガイシに参戦してきた。


8月の全てくれないか?と歌うエイトに8/25だけ捧げにきたのである。チケットが当たらなかった幸薄の私に救いの手を差し伸べてくれたフォロワーさんに感謝しながら新幹線に乗り、着いたガイシホール。



(これから先、ナチュラルにネタバレしますよ)





ステージに置かれた去年の使いまわしであろう土管が夏っぽく色付けられ、あぁリサイタルが始まる…!と胸が高まった。

向日葵が咲く客席。ペンライトでかいって文句を言いそうになった自分にセルフビンタをくらわす程キレイだった。


去年と同じ行進曲に歌詞が付きエイトが入場してくる。大歓声と共に私の夏が始まった。



元気が出るライブのオーラスは居なかったけど今日やっと元気な大倉くんに会って、私の元気が出るライブを終結させようとも思っていたリサイタル。その大倉くんが「ものもらい」だった。完全体の大倉くん見るまでが私の元気が出るライブ。冬のツアーかな。


さて、リサイタル。もうめちゃくちゃ楽しかった。死ぬほど笑って、騒いで、グッときた。

1秒でも表情を見逃したくなくて、ずっとずっとすばるくんを双眼鏡で追い回していた。昔は、少ないすばるくんの笑顔を見逃さないようにずっと覗いていた双眼鏡。でも今はいつだって良い表情をしていて、眩しくて目が離せないのだ。


名古屋25日、リサイタルの内容は全体的に最高だったがその中のクロニクルのコーナーのインパクトが強すぎて9割そこの記憶しかない。


この日はイケメンカメラ目線の日だった。

がむしゃらの曲に合わせ踊るチームを激写するのである。


(詳しくはいい感じのレポを見てください)


11年ほど見てきたすばるくん。

すばるくんの顔面は造形美だと信じて生きてきた。歳を取ろうが、坊主だろうが、初老だろうが元の顔面がかっこいい人は大きくは崩れないと信じて生きてきた。その揺るぎないすばるくんへの美の確信が崩れたような気がした。


モニターに妖怪が居たのだ。

どうやら田んぼのあぜ道に現れて人のおでこに唾をかける妖怪らしい。

すばるくんに似ている。すばるくんではない。いや、すばるくんだった。

当の本人はすごく満足気で誇らし気に胸を張って妖怪と一緒にモニターに映っているのだ。それはそれは美しい顔で。


会場も大爆笑(と悲鳴)エイトも大喜び、そして本人が1番嬉しそうなら、もう私はあの妖怪ごとすばるくんを愛でる以外選択肢は無いと思うほどピースフルな現場だった。


「今日は神回ですよ!!!!」

とはしゃぐすばるくん。そんな回に入れてすごく嬉しかった。でも、いつだってすばるくんが居るだけで私にとったら神回なんだよ…だってすばるくんは神様だから(す担)


バキ熱大陸のすばるくんも

本当にさいっこうだったなあ…


8ESTで丸ちゃんに言った「やりたいことやってる人間,自分のこれっていう道を生きてる人間は見てて気持ちがいい」


まさにコレ。すばるくんの世界観って

全然ブレてないなあって思った。

傷だらけの背中がソファにちょっと触れた時の痛そうなフリ…笑いを堪えきれなくて天を仰ぐ時の色気…定期的に痛む傷を気にする芸の細かさ…え………やっぱり渋谷すばるって天才………………


ねぇえぇええぇえええ!??!?!?!ホラ!!!!!ね!!!?!?!?ホラ天才!!!!!!!!渋谷すばるって天才ーーーーーー!!!!

と、みんなに問い詰めたい気持ちを抑えてパンツだけのすばるくんを見ていた。

たまたま名古屋に入れることになり、たまたま名古屋のバキ熱大陸がすばるくんだった偶然に全力で感謝したい。良いものを見せてくれてありがとう神様。



丸ちゃんのまるちゃんをこっそりタッチしたり、ヤスくんとコソコソ笑顔で話してたり、夜空ノムコウをずっとユラユラしながら歌ってたり、もうどの瞬間を切り取っても最高の夏だった。


そして、愛でした。を歌うすばるくんの顔がすごく朗らかで優しくて、そこには愛しかなくて。今までのコンサートで歌ってきた曲、またどんどん演って欲しいと思った。昔のすばるくんも大好きだったし、たくさんの思い出がある。でも、こうやって今も大好きなすばるくんが今、歌うこと。それに意味があって、またその曲の思い出が増えることでまた次歌う時はどうかなって思える楽しさが増える。

未来があるって明るいし、未来があるって思いたいから。



夢に描いた世界はいつも 思うほど簡単じゃなくて
こぶし握って積み上げた日々は 宝物にかわるさ


無限大の好きな歌詞。

2年連続、無限大をアンコールに持ってきてくれて本当にありがとうございます…


私のリサイタル話はこれでおしまい。

お金の遣い方について書き殴る


(タイトルこんなんですけど,全然意味のない、ただのジャニオタOLが関ジャニ∞に働いたお金を使ってるってだけのお話です。すみません。)


今、各地で関ジャニ∞リサイタル〜真夏の俺らは罪なヤツ〜の公演が行われている。罪と夏のシングルの通り、8月の全てを罪な男たちにあげるつもりだった。今さらの報告になるが、全滅だった。8月どころか7月9月の1日足りともあげることが出来ない状態だった。


ここまでが前フリ。(チケットは優しい優しいフォロワーさんが譲ってくれました( ;_; )ありがたや………)


チケット外れたらTwitterでお譲り出している人を探すのだが、そこで目にするのは「定価以上,上乗せ,相場理解,金額相談」等のダフ屋まがいの高額転売厨。


定価以上のチケットには絶対に手を出さないという自分のルールがある。当たり前と言えば当たり前だが、人それぞれ考え方が違う、担当が違う、応援の仕方が違う、目的も違う中で一緒なのはチケットの値段だ。

ジャニーズの、関ジャニ∞の収益となるチケットの値段は一定。だから、上乗せ分は自分の財布から出ようがジャニーズには届かない。知らない人のお財布へ消える。


私の定価以上の取引についての意見は


「なんで知らん人にお金あげんといかんのやろう。」


これだけ。ルールとかマナーとか常識とかエイトがどう思うとかそんなんじゃなくて。


正直、前まで「定価以上はエイトが悲しむ(>_<)」って言う人を,ふーんって気持ちでスルーしてきたが、以前スバラジですばるくんソロの顔認証導入について「高いお金払って来てほしくない」って言ってたのを聞いて、あながち間違いじゃないんだなって思い直した。


定価以上を提示しているアカウントを見るたび、知らん人にお小遣いあげるくらいならその分、次のシングルに回すわ!!!!とハラワタが煮えくり返るのを抑えてブロックをお見舞いする。

お金が無いわけでもない。ちゃんと働いてるし、限りがあるとは言え独身実家暮らしの私は趣味に使うお金は自由である。


だからジャニーズに、関ジャニ∞に遣いたい。すばるくんの購入するレコード代になりたい。


人それぞれ事情とか熱量とか懐の具合が違うからお金を遣わない人はダメだとか、お金をたくさん遣うから良いと言うわけではない。

「知らん奴にお金を払うなら直接的に関ジャニ∞の為になるように遣え」という事が言いたいのである。


CDは買わないけど積んでライブに入るなんて以ての外である。CDの売り上げ=人気であり、売れているならライブもしようとなるわけで。CDが売れないグループに未来は無い。若い子に多いけど、今が良ければいいなんてそんな無責任なお金の遣い方はして欲しくない。


話が逸れるが、すばるくんのソロカバーアルバム「歌」。そのアルバムを引っさげてのソロツアーに私はどうしても日程が合わず申し込むことさえも出来なかった。(これについては重すぎて書き殴る元気が足りない)もちろん行くつもりだったし、遠征代もチケット代も用意していた。

その、すばるくんに遣う予定だったお金を私は全てアルバムへと変えた。

行けないツアーのアルバムを複数買いするなんて相当おかしいのは自負しているが、私はすばるくんの次の活動への投資、またソロライブをする為の売り上げとなって欲しくてCDショップで在庫を買い漁った。



↑これをやっときながら複数買いが正しいとも思わないし、買わなきゃダメとも言えない。でも、関ジャニ∞のCDの売り上げは思わしくない。シングルがどう見ても売れていない。


ツアーが出来なくなってからじゃ遅いんだよ。若い子は分からないと思うけど、知らないと思うけど、売れてない時期ってファンもしんどい。CDが出ない半年がどれだけ怖いか。こんなの言いたくないけど、罪と夏もっと売れててもおかしくなかった。久しぶりに「売るぞ!!!」って気持ちをヒシヒシ感じたCDだったのになあ。


は〜すばるくんのハーブティー代になりたい。


(´-`).。oO(中,高なのに◯万円とかチケット代に出せる子はなにしてんの…相手は倍くらい歳とってるおじさんアイドルだよ…)

SMAP解散について書き殴る


きっと毎回言うことになるのでもうこれ言うの最後にしますが、お久しぶりです!!!!


今年2016年、明けて早々「SMAP解散」の噂。噂、と言うより半分事実のような嘘のような出来事があって。

SMAPと言えばもう物心ついた頃にはスマスマもしてて、ロート♪ロートロートロート♪の曲を口ずさんでた幼少期。慎吾ママも知らない人なんか居らんし、あの頃ジャニーズと言えばSMAP


そんなSMAPが急に?なんで?


真相が分からないまま、あのスマスマでの生放送。一列にならんだSMAPが何を言うんだろうと画面越しに緊張したのを覚えている。

私は頭が悪い。お勉強が出来なくて理解力が乏しい。だからかも知れないが、あの生放送でSMAPが発した言葉だけでは納得出来なかった。解散しないとも、解散するとも言わない。前を向くという言葉の「前」が私には分からない。メンバーみんなが思う「前」とメンバー一人一人が思う「前」では意味が違う。一歩踏み出す、その一歩がバラバラの方面ならそれは「前」と言わないのではないか…?とモヤモヤしていた。


Twitter上でも、「分からなかった」派と、「解散しない!やったー!」派に分かれていた。それにしても、Twitterがサーバー落ちしたことに驚いて、さすがSMAPだと思った。



そして、このお盆真っ最中に突然の解散発表。この前日の夜にTwitterで「SMAP解散」というワードが上がっていた。情報元が情報元なだけに信憑性に欠け、まあどうなんやろな…ってくらいにしか思っていなかった。

しかし日付が変わり、お風呂から出たら世界は変わっていた。「SMAPの解散」が確定していたのだ。2016年12月31日に。


世間はオリンピックで賑わい、毎日遅くまで中継したり特番が組まれたり。そんな楽しいテレビ画面の上にニュース速報として「SMAPが解散を発表」と表示されたのである。NHKでさえ、SMAPの解散を報じた。ここでまた、さすがSMAPだと思った。



いやでも何故、このタイミングで発表したのか。中居くんがキャスターしてる番組もあるのに、香取くんがスマステ終わったすぐ後に、木村くんがハワイで夏休みしてる時なのに何で今、このタイミングで発表せざるを得なかったのか?


早朝、新聞が届き始めると共に一面見出しの「SMAP解散」の記事。そして、メンバーのコメント。私はSMAPを応援していたわけでも、ファンというわけでもない。ただの一般人として言う。"このコメントで本当にいいのだろうか。"正直デビュー25周年、国民的アイドルといえるSMAPがこんな簡潔に、そして何の感情も伝わってこないようなコメントを出して、はい解散だなんて。


Yahooニュースもテレビのニュースもきっと憶測とか噂とか信憑性のない人の証言とかを元に言ってるんやろうなあ…って思いながら見ては落ち込んだ。ファンじゃなくても、やっぱり本人たちの言葉が聞きたいって思う。

どんな考えだって、どんな経緯だったって、どんな気持ちかとか、どうして行きたいかも全部そのまま伝えて欲しいし、事務所の関係で言えなくても言える範囲でいいから聞きたい。

今はスマスマでも生放送の予定は無いし、5人揃って話を聞けるチャンスがあるのか分からないけど、せめて1回だけでも。それがダメならSMAPのFCに向けて動画でも流して欲しいなあ。本音言うと、FCに一番最初に伝えて欲しかったんやけどね。


今後、期待してます。


この長いついでに言うけど!

別にいいんやけど!関係ないけど!

SMAPの解散でざわついてるTwitterで「◯◯◯(グループ名)は大丈夫だよね(>_<)」とか見かけたけど大丈夫なわけなーい!漆黒の事務所に安泰なんてなーい!!!こわーい!!!!

DDと掛け持ちについて書き殴る


まず、私の結論から言えば「自分の容量内で好きなものを好きなだけ追えばいいじゃない。良くも悪くもそれは自分の問題だから他人は立入禁止」ということ。


DDとは?

D(誰でも)D(大好き)な人をいう。つまりは見境なしにジャニーズを摂取し、大好きが止まらないのである。見ていて清々しいほどのジャニヲタ。(自論)



掛け持ちとは?

自担が1人ではなく2人3人と複数の自担がいる人をいう。声高らかにこの人とこの人が自担!私のお金はこの人とこの人に使いたい!と明確に宣言した時からが掛け持ち。(自論)


という判断で進めていきたい。

とはいえ私はこのDDでも掛け持ちでもない。すばる担で11年間ジャニヲタをしている。


じゃあ何故DDと掛け持ちについて書き殴るのか!最近Twitterで掛け持ちNGだの純粋なファンだの掛け持ちやDDに対して嫌悪感を抱いているような書き方をする人が居るなあと思ったから。

きっと嫌悪感を抱いている人は自担は1人主義なんだろうなあと思い、じゃあそれは何故かを考察したくなったのである。


何故、自担1人主義はDDと掛け持ちを嫌うのか。これは嵐のアリーナツアー当落に沸くTwitterで確信を得た。


「当たってる人が掛け持ちばっかり」

「純粋に嵐応援してる人が当たるべき」


まあ、若い世代が主なのだがよく見かけた。なるほど。嵐しか見ていない嵐しか好きじゃない人にとってツアーが外れてしまうともう会える機会が他に無い、という考えなのだろう。


浅はかだ!!!!!


みんな見たいのだ。嵐しか好きじゃない人にとっても嵐と他に好きな人がいる人にとっても1ステージは1ステージに違わない。

「好きな人がステージに立っている」

と、いう思いはDDだろうが掛け持ちだろうが自担1人主義だろうが共通する思いであろう。きっと、会場の中には別に好きじゃないけど…や、気になる位の人たちもたくさん居るだろうし、これから好きになるキッカケになるかもしれない。


話が逸れそうである。


本当は心の中でDDや掛け持ちしてるの良いなあと思っている。大好きがたくさんあると単純に楽しいだろうなあと思うからだ。

それと同時にその器用さに脱帽なのである。私はお金のない学生時代からすばるくんが好きで、誕生日とお年玉とお小遣いを貯めて貯めてツアーの1公演に入るのがやっとだった時代を経験している。

「たった1回の公演をいかに目に心に脳に体に記憶に焼き付けられるか」が最大のミッションなのだ。双眼鏡を握りしめすばるくんにピントを合わせ微動だにせず脳内HDDに焼き付けてきた。


だから他のメンバーの言動など記憶が一切ない(申し訳ない)


じゃあ同じグループ内で担当が2人いればどうなる??

器用さに欠ける私は二兎追うもの一兎も得ず状態になることが目に見える。目が4つあっても足りない。

掛け持ちの場合は?

同じ日程に日本各地でツアーが被ることも珍しくないジャニーズを追う掛け持ちはどの現場に行くのか。仕事の関係、お金の関係諸々考えてどちらに行って、どちらを諦めるのか。その選択を迫られること自体鬱だ。


この問題等々を器用にこなして、それでいて大好きがたくさんあって続けているんだから単純にすごいと心から思う。

あと、金銭的にも。大好きを追うって…しんどいよな(しみじみ)



まあ、DDでも掛け持ちでもないのにうるせぇ何言ってるんだって言われそうなので。


結局そうなんじゃないかなって思ってて。こっち(DD,掛け持ち)はこっちで好きにやってんだよ!って、だから人のことどうこう言うより自分の好きに一直線全力を注げばいいんだろうなってこと。人の好きなことにいちいち口出す暇があったらチケット当たるように徳を積みたまえ!!!!(自分に)


はあ…リサイタル当たりますように。

味園ユニバースについて書き殴る


ぎゃっこうせい…けんぼう…?


そうですね。私がまさしくそんな感じですね。ブログを放置しておりました。ブログの存在をすっかり忘れてたのです。逆行性健忘


ポチ男ではないですが、記憶が戻りました。

味園ユニバースについて書き殴ります。



2015年2月14日 世の中はチョコレートの甘い香りが漂うそんな日に私は大阪にいた。早朝、まだ夜が明けきらない薄暗い地元の駅から高速バスに乗り大阪へ来たのだ。


自担初主演映画


こんな素敵な響き一生聞けないと思っていた。


自担初主演映画公開日


こんな素敵な日、一生来ないと思っていた。


願ってもなかったこと。歌しかないと言っていた自担が役を演じている。そんな姿を大きな大きな映画館のスクリーンで見られるなんて。


始まりは2014年 6月 5日。

いつも通り夜ふかしをしてそろそろ寝ようかな〜っと思いつつもTwitterを開いた時「渋谷すばるが映画味園ユニバースで初主演」のニュースがTLに流れていたのである。


は?


え?


なにが?


だれが?


なんの?


なんで?


????はつ しゅ えん ???

えいが?



は?


え??


髪の毛………切ってる……



よく新しいお仕事が入ってることを世界が回ってると言いますよね。世界が回るどころか宇宙でビッグバンが起こったくらいの衝撃。

エイトの他のメンバーが映画なら「そうでしょうそうでしょうそらそうでしょう。こんなにイケメンですのでねえ〜」って菩薩顏で受け入れられるのに。

こんなに嬉しい出来事を何故すんなり受け入れ素直に喜べないのか。いや、嬉しくない訳じゃない。喜んでない訳でもない。私の中のすばるくんが拗れすぎて受け止めきれなかったのだ。手放しでバンザーーーーイ!ってやれればどれだけ楽で、どれだけ幸せだろうか。


すばるくん1人ってことに対してのトラウマ。どこかに行ってしまうんじゃないかっていう不安。すばるくんは1人で大丈夫なわけない。すばるくんがやりたいって言ったのか。すばるくんは…すばるくんは…って思いで夜が明けたのである。


一睡も出来なかった…なんの感情か分からんまま泣き明かして…ちょっとだけスッキリして、おめでとうすばるくん…映画初主演ほんとにおめでとう…って気持ちで仕事に向かった。す担が荒れた日。


そこからつらつらと書き殴るには文字数が足りない。直接聞いてもらえるならばノンブレスでここから公開日までの出来事を話すよ。


さて、味園ユニバース。

すばるくんの為に作られたんじゃないかと思ってしまうようなストーリー。役柄。音楽性。汚らしさ。弱さ。強さ。そして人間らしさ。


静けさの中のポチ男。

音楽に包まれるポチ男。

暗さの中の茂雄。

明るい中の茂雄。

全部すばるくんだった。すばるくんはポチ男で、すばるくんは茂雄。茂雄はすばるくんで、ポチ男はすばるくんだったのだ。


このオファーを受けた理由が映画を見て分かったし、関ジャニ∞渋谷すばるとしてこの映画の主演を務めきったんじゃないかな。


私は大森茂雄に幸せになって欲しい。

過去の自分も愛せるくらい幸せになって欲しい。そんな風に思った。茂雄には何故こんなにつらいことがたくさんあるのか…幸せにしてあげてよ!!!!っていう気持ちが溢れて胸が苦しくなった。




あぁ、これは私がすばるくんに抱いている気持ちと同じだ。味園ユニバースを観ているようで渋谷すばるを見ていたのかと錯覚する。



あんな汚い世界で、汚い街で、汚い人たちの中で生きる茂雄は唯一、歌に生かされて、歌を糧にして、歌を通して変わり始めたんだなあ…。


「茂雄くん、クズやけど歌が好きでな」


最後のステージでの笑顔はまさにクズやけど歌が好きだった時の茂雄だったのかなと。



ポチ男にも茂雄にもすばるくんにも

歌を与えてくれてありがとう…監督…。



味園ユニバースを乱雑に書き殴りました。

大阪で始まったこの映画が世界で評価されるなんて思ってもみなかったなあ…すばるくんはほんとにユニバース…初主演映画でたくさんの夢見させてくれてありがとう…。


すばくらについて書き殴る


すばくらが好きだ。

すばくらがアツい。


この2人は特別仲が良く見えるわけではない。亮ちゃんとすばるくんが気まずいと言われているが一番気まずいのはこの2人なんじゃないかとすら思っていた。


私がすばくらを好きになったのはDear eighterでの大倉くんの発言を見てからである。

すばるくんのFFFの活動について、大倉くんは反対ではないが応援はしていなかった と言っていた。さらに、すばるくんのそういう活動を一切見ていない とまで。

私は大倉くんと全く同じ考えだった。

ファンの中でも賛否両論あったすばるくんのソロ活動。メンバーとして一番近くで見てきた大倉くんも同じ気持ちだったことがすごく嬉しかった。すばるくんのソロに対して否定的だった自分も間違いじゃなかったと思えたからだ。

その考えをDear eighterでちゃんとすばるくんに伝えてくれてありがとう。ベストなタイミングだったんじゃないかなと思う。すばるくんにとっても大倉くんにとってもプラスになる意味のあるインタビューだったと勝手に思っている。そして、そこから2人の間に流れていた微妙な気まずさは無くなった気がしている。


話を変えよう。


すばるくんが大倉くんに向かって

「ええなあ〜!!お前ええなあ〜!!」

と言ってるのが私の中でベストなすばくらなのである。

関パニで大倉くんが"みんなの鍋の具材教えて"とフリップを出した時のすばるくんの嬉しそうなリアクションも好きだ。

ジャニ勉の大倉忠義子ちゃんの"後ろめたいこともたくさんしてきました"の発言に対しても一番食いついていた。

最新では、リサイタルDVD,各会場HGTBダイジェストでの大倉くんの絵描き歌での場面である。"大倉いつもより高めに歌って〜"というすばるくんのリクエストに律儀に答え全然合ってないキーで歌いきった大倉くんにも"ええわ〜大倉ええわ〜!!"とご満悦なすばるくん。良いすばくらである。


年々すばくら熱が上昇している。ベタベタして欲しいなんて思わない。今の絶妙なすばくら特有の距離感、空気感のままいて欲しいと願う。

大倉くんにはずっと"渋やん"じゃなくて"すばるくん"と呼び続けて欲しい。まあ、コレに関しては大倉くんだけじゃなくて関ジミ3に向けて大声で言いたい案件だが。


最後に。

FFFの頃はすばるくんのソロ活動を一切見てなかった大倉くんが、去年のすばるくんのソロライブを見てブログでうちのボーカルのライブを見た。誇らしかった。と言ってくれたことがすごく嬉しくて。心強いと思った。

大倉くん、ちゃんと伝えてくれてありがとう!腸詰まらせないようにね!!


やっぱり私は、すばくらが好きだ!

渋谷すばるについて書き殴る


ーすばるくんはやっとアイドルになった。


10年を越すジャニヲタ人生だが、自担はずっと渋谷すばるだ。ジャニヲタになるキッカケも渋谷すばるであり、私の人生におけるウエイトを大きく占めているのも渋谷すばるである。


このブログの名前

「だって神様は1人で十分やから。」

これは私がポロっと発言した言葉である。


すばるくんは私にとっての神様。

…これ以上ない所まで来てしまった感がする。すばるくんが言う重いヤツら、重度の信者の1人である。


すばるくんに対して、恋愛感情は一切ない。喋りたいともファンサが欲しいとも思わない。視界に入る入らないなんて全く関係がない。

求めることと言えば、すばるくんは常に満たされていて欲しいのだ。ただ、それだけ。すばるくんが歌いたいと思える世界がずっと続いて欲しい。

だからその世界が終わるまで私はずっとす担なんだとも思っている。


すばるくんは万人受けしないアイドルだと思う。今でこそ、生放送でニコニコしている姿がよく見られるがほんの少し前までは生放送がすごく不安だった。笑わないのである。

笑わないならまだしも、どこか不機嫌でつまらなさそうであり、グループで出るときなんかほとんど喋らないことが多々あった。

分厚い贔屓目フィルターを装備している私でさえ「今日はだめだ」と思うことがあったほどだ。


そんなすばるくんを10年ほど見てきているのだから、ずっとこのままでも好きでいられる自信はあった。


人間って変われんのかな


アーセナルの言葉は未来のすばるくんへ向けたメッセージだったのかと思うくらいすばるくんは変わった。

キッカケは味園ユニバース。

これについてはまた書き殴る予定。


映画初主演、ソロデビュー、ソロライブ


怒涛の毎日だった。何度も何度も泣いた。嬉しくて、夢みたいだった。すばるくんが関ジャニ∞を胸に掲げて歌う姿が眩しくて誇らしくて。そして、どんどん強くなっていくすばるくんを"決して折れませんように"と祈るような気持ちで見守っていた。


「今、本物のジャニーズになろうとしています」

関ジャニ∞リサイタルパンフレットですばるくんはこう言っていた。映画で長髪をバッサリ切ったあと、何故かバリカンを手にし,セルフバリカンと称し何ヶ月もペンギンのような坊主頭をしたすばるくんが本物のジャニーズになると言っていた。


見た目ではない。


すばるくんの中にあった葛藤や迷いをどんな風に整理したのかは,すばるくんにしか分からないとはいえ、アイドルであることに腹を括ったんだと思った。


ライブで言えば、関ジャニズムでのすばるくんは全公演を通して最高に輝いていた。何公演か入らせてもらったが、終演後に今日のすばるくんすごくご機嫌だった!と毎回思えるほどだった。

これまでのライブのすばるくんといえば、正直怖いなと思う時もあったしMCはマイクさえ構えない。フロートに乗っている時も、お客さんを見てるようできっと見えてなかったんだと思う。冷めている目をしている時が多かったし、それが当たり前だった。

だから、関ジャニズムのすばるくんはすごく印象的だったんだと思う。


すばるくん今日笑顔多かった!ラッキー!って思っていたあの頃、全公演楽しそうで熱を持って魅せてくれるすばるくんが当たり前になるなんて想像も出来ないだろうな。

最高の未来が待ってるよって言ってあげたい。


そして、関ジャニ∞の元気が出るライブで私はやっと"今日のすばるくんはどうかな…"と心配することをやめた。

だってもうすばるくんはアイドルなんだから!!!これからのすばるくんには期待しかないよ!!!胸張って言う!す担は幸せ!!


ジャニーズ エンタテイメント!